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しばらくブログの更新はお休みするつもりだったけど、ショックなことがあったのでストレス発散の意味もこめて。。

あるママ仲間+子供たちとの集まりがありました。

10家族以上が集まって、持参したものを食べながら交流を深めましょう、みたいな。

子供たちは1歳から2歳、私ははじめて参加したのだけれど、皆さんとても気さくで話やすい方ばかりでした。

でもそのおやつの与え方には目を疑ってしまいました。

市販のお菓子、スナックやクッキー類、おつまい系まで、テーブルいっぱいに広げたそれらを自由に子供たちに取って食べさせていたんです。

油脂、砂糖、化学調味料まみれのお菓子はそりゃあ「美味しい」です。

でも子供にはブレーキがきかないから、延々と食べ続けてしまいます。

中には○っぱえびせんの大袋を抱えて、ずーっとポリポリポリポリ。

それを見たママは「うふっ!かわいいー!!」。

私は子供の食生活を親が管理できる間は、なるべく手作りで普通の食事を与えたいと思っています。

おやつも基本はごはん系。手作りでも甘いお菓子を日常的に食べさせようとは思いません。

子供が自分で食べ物を買うようになったり、友達と食事に行くようになれば、市販のお菓子やファストフードもガンガン食べるようになるでしょう。

でも、小さい頃に普通の食事の味を覚えてくれれば、家庭のごはんの優しい旨みを忘れたりしないだろうと信じています。

自分は多少、他の親よりも神経質にみられるんだろうなーとは予想してましたが、これほどギャップがあるなんて・・・

自信がなくなって、夫に「私の食事方針間違っているかな?」と尋ねてみました。

夫はジャンキーな食べ物大好きですが、普通の食事の美味しさも分かる人なので、「今のままでいいと思うよ。うちはうちのやり方でいこう」と言ってくれました。

ものすごーく久しぶりに、この人と結婚してよかったと思えた瞬間でもありました(笑)

他の親子とのお付き合いに支障がでないよう、なんとかうまーくやっていきたいものです。
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昼間は会社に行き、残りの時間で家事・育児・休息をこなすとなると、自分が遊ぶ時間はほとんどないです。

それでも通勤電車で本を読んだり、夜ころ助が寝たあとにテレビを見たり。

子供が生まれる前は、こんなに働きづくめの生活なんて考えられなかったし、ぞっとするものでした。

でも今は、ころ助に手作りのご飯を食べさせようと、夜遅くに台所に立つのも平気だし、ちくちく縫い物をするのもけっこう楽しんでます。

朝の6時から股をさわって「オムツ替えて」という口実のもと、ままごとに付き合わされるのは閉口ですが。。

昼間はころ助と離れているからか、夕方迎えにいって再会できたときの安らぎ感といったら。

体は疲れてても、心にエネルギーが湧いてきますよ。

そんなこんなでPCに向かう時間もほとんどありません。

気が向いたらプログも更新しようかな。

アナログで育児日記をつけているので、ブログが絶対必要という訳ではないのです。
拍子抜けするほど保育園をエンジョイしていた4月。

月末に水疱瘡をやり、GWを経て5月の登園スタート、ママもようやく復帰できる!とうきうきでしたが、

1ヶ月遅れの保育園拒否が始まりました。

保育室に入って扉を閉めた途端にギャン泣き。

両手をいっぱいにあげて私に助けを求めてきます。

のんびり慰めたところで解決できる問題ではないので、私はそそくさを用意を済ませ、ころ助に見つからないように

そーっと去ります。

退社後はダッシュでお迎えに行くのですが、部屋の外まで泣き声が響いている始末。

食事の時間以外は、先生の抱っこも拒否して、泣いていたそうです。

食事はもりもり食べるあたりは、さすが私の子という感じですけれどね。

私を見つけると「ん゛お゛お゛ぅー!!」と泣き叫びなら、両手をいっぱいに上げ、猛烈な勢いで走り寄ってきます。

先生に聞くと、

「午前中は入口の側から離れず、絶えず入り口の方指差して、ママがいるから外に出せとアピールしていた」

「午後に早迎えのママがやってきはじめると、私のママに違いないと、やはり入口にくっついたまま。外に出てママじゃないことを見せても、諦めきれず泣いていた」

なんていじらしい・・・



保育園の生活自体にはスムーズに溶け込んでいってくれたころ助。

お昼寝タイムだって数日で前倒し(13:00から11:00へ)してくれたのに。

登園2週目には風邪をひき、一日はお休み、もう一日はお迎えコール。

そして3週目である今週は、水疱瘡にかかってしまいました・・・

仕事復帰したにも関わらず、半主婦なき持ちです。

あ、仕事してても主婦の仕事は減らないんだけどねー

本題に戻って水疱瘡。

保育園では水疱瘡がはやっていたのです。

なので風邪のときも先生から「発疹はないかな?」と聞かれていました。

実はお腹にちっこいプツプツが2個あったんだけど、敏感肌のころ助は発疹が慣れっこなので、これが水疱瘡だとは思わなかったのです。

1週間以上、ちいさいプッツリのみで、変化がなかったし。

それが日曜日夕方、大きく水泡になっているのが分かりました。

全身をくまなくチェックすると、うなじにも1個。

これはあやしい・・・という訳では翌日一番に病院へ。

先生にルーペみたいな器具で発疹をのぞいてもらい、「水疱瘡だね!」と一言。

お薬の説明、日常生活での注意(外出禁止、入浴禁止、ひっかかないなど)を聞いてきました。

薬局では処方箋を見せた瞬間に、「水疱瘡ですねー隔離室でお待ちくださいね。」とベビーカーごと半畳ほどの小部屋に入らされました。

こういう対応からも、感染力の強さを思い知らされました。

行き帰りの道でも他の人となるべくすれ違わないような裏道を通っていきましたが、誰にも近づかないのは無理な話。

他の感染者はどうしているのだろう?

それに、症状が出る前の潜伏期間というのかな、先週はいつもどおり外出してしまっていたし、きっと誰かしらにうつしてしまったのでは・・・


肝心の症状ですが、3日目の朝には発疹が20-30個まで腹部を中心に増加。

予防接種をうっていたのにこれだから、うっていなかったらもっと酷いのかしら。

熱は37度前後の微熱です。

薬のせいだろうな、普段よりも2時間ほどお昼寝が長いです。

機嫌はよく、食欲もりもり、もちろん外で遊びたいのでしょう。

上着を持ってきては、玄関のほうを指差します。

私は「外には行けないんだよー」と教えると泣いて悔しがります。

家の中だけではエネルギーは発散しきれないんでしょうね。。。

あと1週間、あるいは2週間、がんばろうね。
ここ1-2週間で、スプーン使いが急に上達してきました。

保育園での刺激かなあ。

ご飯、汁物、おかず、と上手にスプーンですくって口にいれ、しかも綺麗に三角食べできている1歳児もいるのです。

ころ助も、ごはんや汁物の具をスプーンですくって食べられるようになりました。

口に届く前に落ちちゃったり、またはスプーンを振って飛び散らかしたりという遊び食べに発展することも多いのですが。

ある程度までは好きにさせて、自分で学んでもらっています。

今の悩みは白いご飯をあまり食べてくれないこと。

納豆、おかか、ごま、しらす、豆腐・・・何かしらをかけて食べさせることが多かったんですよね~

その方がもりもり食べてくれるから。

結果、白いだけのご飯はあまり食べなくなってしまいました・・・

べぇーと下で押し出してしまったり。

ご飯だけの味も覚えてもらいたいので、試行錯誤中です。

なにかグッドアイデアはないかしら?

最初は白いご飯だけを出して、ご飯か?空腹か?の究極の選択を迫るか、とか。

おかずを一緒に出すと、おかずを先に食べてしまうのです。





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